入力フォームを使いやすくするEFOってなに?

ユーザーが情報を入力するときに、より短時間で正確に入力完了

主にビジネス関係で、時々目にするEFOってなに?と感じる人は多いのではないでしょうか。EFOってなに?という質問に対して答えるとすれば、エントリーフォーム最適化(Entry Form Optimization)の頭文字ということになります。それでは、具体的に行う業務としてみたときのEFOってなに?と感じるでしょうが、要するに、ユーザーが情報を入力するときに、より短時間で正確に入力完了できるようにして、途中の離脱を防ぐようにすればよいのです。EFOにより、ランディングページ制作のコンバージョン率を大きく上げることができるでしょう。

非常に重要な役割を持っています

そもそも、入力フォームは潜在的顧客であるサイトの訪問者が商品の購入や問い合わせ、メールマガジンの発行以来、無料の会員登録などをするときに現れます。このときに、連絡先や住所氏名といった個人情報を入力しますので、企業からすればその後広告を出したりするときに非常に重要な役割を持っています。 対策としてのEFOってなに?というと、この途中離脱をできるだけ防ぎ、サイト訪問者の情報を集めて最終的に売り上げを増やすための手段の一つとなっています。具体的には、必須事項を分かりやすくして入力漏れを減らすこと、送信確認やエラー報告を最低限にすること、入力の手間を減らすことなどです。そのため、必須事項のみを色分けしたり、入力漏れがあると警告のアイコンや文章が分かりやすく現れたり、文字を入力するとその先を予測したり、郵便番号から住所を表示するなどさまざまな工夫がなされています。

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